› ヴィンテージレビュー70's-80's › ビリー・アイドル、スティーブ・スティーブンス2008年12月24日
ビリー・アイドル、スティーブ・スティーブンス
| 反逆のアイドル | |
![]() | ビリー・アイドル EMIミュージック・ジャパン 1999-07-28 売り上げランキング : 687195 おすすめ平均 ![]() 若かったなー 「パンクアイドル」 ビリー・アイドルについてAmazonで詳しく見る by G-Tools |
聞けば聞くほど味がでる?
ビリーアイドルは、イギリス時代のジェネレーションXを経て、
アメリカでのソロデビューで大成功を果たすのですが、
この大成功はギタリストのスティーヴ・スティーヴンスなしでは語れません。
二人とも格好が派手だっただけに、
アイドルの名のとおり、ファッションパンク的な見られ方も
あったかと思いますが、ところがどっこい!
Rebel Yell(1983年) は、
今でも色あせず、ビリーの迫力あるボーカルとスティーブのスピード感ある
ギターは爽快感があります。
1986年の映画「トップガン」で使用された「Top Gun Anthem」は
スティーブのギターの味を存分に発揮するものとなり、
グラミー賞のベスト・ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門を受賞!
その後の
Whiplash Smile(1986年) やVital Idol(1987年)
では、しっかりと地に足のついた、音楽性を見せてくれてます。
その後二人は別々の道を歩み、
ビリーアイドルは、その後もサイバーパンクとか出して、
2006年にもアルバムをリリースするなど、がんばっているようです。
あのビリーも、もう、50過ぎなんだな~。時代ですね。
スティーブのほうは、
マイケル・モンローやヴィンス・ニールとか、
活動を行うも、あんまりうまくいかんかったようです。
1997年には、日本の氷室京介のアルバムに参加もしてますが、
いまいちパッとしなかったなー。
やっぱり一番輝いてたのは、
ビリーとスティーブがつるんでた頃ではないでしょうかね。
昔も良かったのですが、
今聞いても、、スティーブのギターワークに乗っかるビリーの
ボーカルが、いい味出してるなーと、
聞けば聞くほど思います。
Posted by terurinR at 00:09│Comments(0)│TrackBack(0)

日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!

若かったなー
「パンクアイドル」