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terurinR
1969生まれ39歳 沖縄在住
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てぃーだブログ › ヴィンテージレビュー70's-80's › ビリー・アイドル、スティーブ・スティーブンス

2008年12月24日

ビリー・アイドル、スティーブ・スティーブンス

反逆のアイドル
反逆のアイドルビリー・アイドル

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聞けば聞くほど味がでる?

ビリーアイドルは、イギリス時代のジェネレーションXを経て、
アメリカでのソロデビューで大成功を果たすのですが、

この大成功はギタリストのスティーヴ・スティーヴンスなしでは語れません。

二人とも格好が派手だっただけに、
アイドルの名のとおり、ファッションパンク的な見られ方も
あったかと思いますが、ところがどっこい!

Rebel Yell(1983年) は、
今でも色あせず、ビリーの迫力あるボーカルとスティーブのスピード感ある
ギターは爽快感があります。

1986年の映画「トップガン」で使用された「Top Gun Anthem」は
スティーブのギターの味を存分に発揮するものとなり、
グラミー賞のベスト・ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門を受賞!

その後の
Whiplash Smile(1986年) やVital Idol(1987年)
では、しっかりと地に足のついた、音楽性を見せてくれてます。

その後二人は別々の道を歩み、

ビリーアイドルは、その後もサイバーパンクとか出して、
2006年にもアルバムをリリースするなど、がんばっているようです。
あのビリーも、もう、50過ぎなんだな~。時代ですね。

スティーブのほうは、
マイケル・モンローやヴィンス・ニールとか、
活動を行うも、あんまりうまくいかんかったようです。
1997年には、日本の氷室京介のアルバムに参加もしてますが、
いまいちパッとしなかったなー。

やっぱり一番輝いてたのは、

ビリーとスティーブがつるんでた頃ではないでしょうかね。

昔も良かったのですが、

今聞いても、、スティーブのギターワークに乗っかるビリーの
ボーカルが、いい味出してるなーと、
聞けば聞くほど思います。

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